AHCCについて

AHCCとは

AHCCって何?

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AHCCは、株式会社アミノアップによって開発されたキノコ由来の健康食品(機能性食品)です。

キノコというと、通常は生えている部分(食用部分=子実体)が重視されており、民間療法としてもその部分を煎じて用いられます。しかし、キノコ生物の本体は、土中や木質などの培地に広がる菌糸体(根部分)にあるといわれています。

AHCCは、そのキノコの菌糸体を長期間液体培養し、最終的に大型タンク(15,000リットル)で培養して得られる抽出物です。

ほかのキノコ系の健康食品との違いは?

現在、キノコ系健康食品は数多く市場に流通しており、その中にはタンク培養の菌糸体を原料としたものも存在しています。AHCCはそれらのどこと違うのでしょうか。

AHCCの活性成分のひとつである「アシル化 α(アルファ)-1,4グルカン」は、株式会社アミノアップの培養技術によってしか得られない特徴的な成分です。

キノコを原料とした多くの製品には、β(ベータ)グルカンが入っています。レンチナンなどの医薬品では、β(ベータ)グルカンが免疫賦活剤の主な有効成分とされています。また、α(アルファ)グルカンとは、デンプンなどの食品に多く存在する物質です。

ただし、AHCCに含まれる α(アルファ)グルカンは、「アシル化 α(アルファ)-1,4グルカン」と呼ばれます。これは通常の食品(キノコ)にはほとんど存在しないことから、AHCCにしか見られない独自の成分であることがわかります。

どこでどうやって作られているの?

AHCCは、北海道の札幌市の外れ自然豊かな場所にある株式会社アミノアップで作られています。

原料となるキノコの菌糸体は、沢山の種類の中から選び抜かれ、AHCC専用の菌糸体として大切に保管されています。この菌糸体は非常にデリケートなため、AHCCの生産は医薬品並みの衛生管理のもとで行われます。そして約2ヶ月間にわたりタンクでじっくり液体培養(※株式会社アミノアップの独自技術)することで、AHCCというオンリーワンの物質が生まれます。

なお、AHCCの生産設備はコンピューターで厳格に制御管理されています。また、機械任せだけではなく、常に工場スタッフが五感をフルに働かせることも、AHCCを作る上で大切な要素です。